女子大学生りーさんのblog

フランス語、留学、大学生活、バレエ、HSP、お気に入りの本、雑談...などなど笑

【留学】フランス語がある程度分かるようになった経緯

こんにちは、りーさんです。

今日は、フランス語の日常会話がある程度、「聞ける」「話せる」ように

なるまでの経緯を書いてみたいと思います!

今日は珍しくちょい長めのブログです笑

 

私は、15歳からフランス現地でフランス語を1から学び始め、

今も大学で学び続けています。

なので、一応フランス語学習歴は5年くらいです。

 

現在フランス語検定2級を持っていて、

準1級を目指して頑張っています。

DELFにも挑戦しようと思っています。

 

フランス語がある程度分かるようになった経緯

留学時代編と帰国後編で分けて書いてみます。

思いっきり個人の経験談を挟みます。ご了承ください。

 

【留学時代編】

とにかく何も分からない状態でフランスへ行ったので、

まずは基礎を辞書を使いながらひたすら1人で勉強しました。

それに加えて、ホストマザーにゆっくりしゃべってもらったり、

教えてもらったりしながら、覚えていきました。

 

ホストファミリ―にその日勉強したノートを見せながら、話をする

自分が書いたものや参考にした本などを見せながら話していると、

自分1人で理解しようとしていたものを、本物のフランス語で教えてもらえるので、

聞く力、話す力も同時に養われた気がします。

努力している姿を認めてもらえたことにより、

やる気もアップした気がします。

単純にアウトプットするためにも良い方法だったと思います。

 

フランスの子どもたちが使うフランス語のテキストを使った

たまたま、フランスの中学の時の先生が、

私にフランス語の文法を1から学べるような現地の教科書を貸してくださいました。

それが本当に良かった!

フランス語の文法は、現地の中学1年生で習いなおすらしく、

その時に使うような初歩的な文法から学べるテキストを使い始めました。

そうすると、全てフランス語なので問題やタイトル、例文を読むのにも

辞書を引きまくることになるので、その時にフランス語を読むことに

慣れたなと感じました。

フランス語の文法は現地の学生も完璧にするのはそう簡単ではないらしく、

日本人の私はもっと苦労してました。

 

自分が主張しないといけない場に立たされた

これは、留学2年目の出来事なのですが、

2年目はちょっと思い出したくないような出来事がありました。

でも、そのおかげでフランス語で主張し、

日常会話よりも深い話をする練習ができたと思っています。

ホストファミリーではない一緒に暮らすことになった方に、

初日からものを盗まれるという経験をして、

それをホストに伝えたり、盗んだ本人と直接話をしたりして、

実際にフランス語を使って、意思を伝える経験をしました。

当時は嫌な思いをしましたが、今考えると、

2年目にこの事件が起こってよかったと思いました。

1年目だったら、何も言葉が出てこなかった可能性があります。

ある意味、フランス語で主張することができたと思える

良い経験をしたと思います。

 

【日本帰国後編】

やっぱり話さなくなると忘れてしまいます。

必死にフランス語で考えなきゃ!と思うこともなくなるので、

フランス語を使う意識がないとすぐ忘れてしまいます。

高校時代は、その忘れるペースを落とすぐらいの感じでできるだけフランス語に

触れるようにしました。

高校では英語が中心でしたが、大学でもう一度フランス語と真剣に向き合っています。

 

フランス語を話す場やイベントを見つける

帰国後は、日本の学校の授業もあってフランス語にあまり時間が

取れなくなったのですが、

休日はできるだけフランス語を話す場に行くようにしていました。

たまたま近くにフランス語の低価格のレッスンをやっているところがあったので、

それに行って、楽しく勉強していました。

あとは、不定期でアンステイチュフランセのイベントに参加してみるのも、

その日であった人とフランス語を使って話せて面白かったです。

 

フランス語検定に挑戦した

帰国後に検定を受けて、3級、準2級、2級を取りました。

正しく書くということにまだまだ課題はありますが、

ある程度読めて、理解はできたのでテキストを使いながら、

勉強して取得することができました。

面接でフランス人の方と話したとき、

懐かしい気持ちになって楽しかったのを覚えています(笑)

 

大学でフランス語を本格的に学ぶ

高校であまりフランス語に時間を割けなかった分、

大学でフランス語を学んでいます。

基礎のところから、もう一度復習しながら、

いつか本をフランス語で読めるようになりたいなと思っています。

 

 

まとめ

私はフランス語が好きだから、

今も継続してフランス語を勉強しているのだと思います。

やっぱり、その国やその国の人や文化に興味があるとか、

その言語を使ってコミュニケーションを取りたいと思うきっかけがあると、

勉強が継続すると思っています。

 

参考書でなくても、YouTubeや雑誌などでも

言語に触れることはできるので、楽しく続けられる方法は

見つけやすくなっていると思います。

 

私自身は、最初から自分を追い込む形ではありましたが、

耳から聞こえる音として言語を覚えるのがすごくよかったと思っています。

これからも、私の好きなフランス語をいかにスキルアップできるか、

挑戦してみたいと思います!

 

 

以上、フランス語の学習の経緯を書かせていただきました!

今後、語学を楽しく学習する方法もシェアしてみたいなと思います!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

スター、読者登録押していただけると嬉しいです♡