女子大学生りーさんのblog

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【悩み】注射恐怖症

こんにちは、りーさんです。

 

今日は、注射について書きたいと思います。(話題が謎笑)

 

色々な恐怖症の種類があります。

例えば、集合体恐怖症、先端恐怖症、対人恐怖症…などなど。

 

その中でも、私は注射を異常に怖がります。

あまり、人前で言う機会もなかったので、

今回はブログで書いてみようと思います。

 

注射が怖いんです。

私は、幸い、これまでに注射をする機会が多かった訳ではないです。

記憶にあるのは、インフルエンザの予防接種や血液検査ぐらいです。

どっちの方が怖いかと聞かれると、

血液検査の注射と答えるだろうと思います。

 

なぜなら、血も怖いからです。

これは私だけかもしれませんが、

少量の血ならまだ我慢できますが、

液体に見えるくらいの血の量を見ると気分が悪くなります。

ドラマであっても目を背けてしまうくらいです。

 

血液検査って、抜いた血がボトル?のようなものに入って、

視界に入ってしまうから、怖さが増されます。

 

でもやっぱり、痛みも怖い。

耐えられないほどではないのに、

なんであの痛みはあんなに怖いのか自分でもよくわかりません。

もしかすると、針が体内に入ること自体を

自分が怖がっているのかもしれません。

 

注射が終わると力が抜ける

注射をする前って、すごい緊張してしまいます。

看護師さんの声が落ち着いて聞けないくらい、バクバクです。

その分、注射が終わると、

力が抜けたようにぐったりします。

 

貧血の症状に似ていると思います。

私の場合は、

ベッドでゆっくりしたり、何もせずに休憩したりする時間が必要です。

 

私のただの推測なのですが、

交感神経、副交感神経のバランスが悪くなるから、

気持ち悪さや貧血が出てくるのだと思います。

 

事前に医者に伝えておきます。

注射をすると、自分がどうなるのか

今はできるだけお医者さんや看護師さんに伝えるようにしています。

 

以前は恥ずかしくて、それを隠して注射をしていましたが、

注射後にご迷惑をかけることがないように一応、

伝えるようにした方がいいのかなと今は考えています。

 

正直に怖いと伝えておくと、

いざという時に安心です。

 

とはいっても怖いものは怖い。

怖いものは怖いので、

何歳になっても恥ずかしがらずに

怖いものは怖いと正直に言える自分でいたいです。

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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