女子大学生りーさんのblog

フランス語、留学、大学生活、バレエ、HSP、お気に入りの本、雑談...などなど笑

【比較】フランスと日本の暮らし

Bonjour!

こんにちは、りーさんです。

 

今日は、フランスに2年ほど住んだ経験から、

フランスと日本の暮らしを比較してみたいと思います。

 

その前に!

3月の目標は、

4月からの大学の授業に向けて、「フランス語に毎日触れる」ように

することです。

少しでも、自信をつけて授業に臨めるように、頑張ります。

 

本題に戻ります。

本格的にフランスと日本の国を比較するためには、

私の知識は足りないと思うので、

あくまで経験談を踏まえて、自分なりに感じたことをシェアします。

 

フランスと日本の暮らし比較

結論から先に書かせていただくと、どちらにもいいところがある!

そして、生まれた育った国には安心感という面では勝てないということ。

どちらの国の方が好き!という意見ではなく、

それぞれの好きなところを紹介します。

 

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フランスの好きなところ

 

バカンスが多いところ

フランスはとにかくバカンスが多い!

2か月に1回のペースで2週間のバカンスがあります。

もちろん、職業によっては2週間全て休みがもらえることはないかもしれませんが、

休暇をとることが認められているようなバカンスの制度は、

とてもいいと思います。

バカンスがあれば、人生を楽しむ余裕ができる気がします。

休む時と、一生懸命活動する時、というメリハリも

つけやすかったです。

 

残業しない

ホームステイをしていた時、

ホストに日本は働きすぎではないかと言われたことがあります。

フランスでは、残業をしないことが徹底されているそうです。

 

フランスのバレエ学校に在学中、

平日の8時くらいから始める公演を見に行ったことがあります。

そこで、平日なのに会場の席が満席に近いくらい埋まっていたことに

驚きました。

仕事が終わった後にも、芸術を楽しむ時間の余裕が感じられました。

日本だと、平日は夜遅く帰ってきたり、飲み会に行ったりで

なかなか公演を見に行こうとする気持ちの余裕は生まれないのではと思います。

 

平日でもこれだけ観客がいたら、

フランスの芸術も衰退しないだろうな~と思います。

 

子どもを預けられるから、女性も仕事がしやすい

私のホストマザーもベビーシッターをやっていて、

何人かの子どもが常に家の中にいる状態でした。

ホストマザーはベビーシッターとして、

幼稚園や小学校まで迎えに行って、その子どもの親が来るまで

家で預かっていました。

ベビーシッターだけでなく、

学校でも、放課後に子どもを預けておくことができるらしく、

習い事のようなものを通して、子どもたちが学校で自由にやりたいことをして

過ごすことができます。

子どもを安心して預けることができれば、

仕事もしやすいし、夫婦だけの時間も作ることができて、

とてもいいと思います。

 

教育にかかる費用が少なくて済む

公立であれば、中学校、高校の授業無料。

大学も日本ほど高い学費を払わなくても、通うことができます。

中学、高校で使う教科書は、学校からの貸し出しで、

買う必要がありません。

1年後に教科書を学校に返しに行って、その教科書は翌年度の学生が使うことになります。

 

また、フランスでは、高校や大学に進学するためには、

卒業前に受ける試験に合格する必要があります。

その試験の対策も学校の授業の中で全て行われ、

試験対策ができるため、試験のための出費がありません。

日本で受験しようとすると、

塾に行ったり、入試を受けるためにお金を払ったり、模試を受けたりで

かなりの出費があると思います。

 

フランスでは、そもそも塾がなく、

補習が必要な生徒は、学校で無料で受けることができるので、

塾に行けるかどうかで差が生まれるということはなさそうです。

 

 

フランスに行ったことで気づいた日本の好きなところ

 

レストランのチェーン店が多い

日本では、サイゼリアやガスト、びっくりドンキーくら寿司丸亀製麺、、、、

などの誰でもわかるお馴染みのレストランがあります。

違う場所にいても、チェーン店は全国にたくさんあるから、

同じ味が楽しめます。

値段も味も変わらないことで安心できます。

フランスでは、ハンバーガー屋さんなどはチェーン店がありますが、

違う分野では日本ほどない気がします。

いつでも同じ味が楽しめるって私の中では、重要だったみたいです(笑)

 

時間通りバスも電車も来る

フランスでも大幅にずれている訳ではないですが、

本の時間どおりは本当にプロフェッショナルだと思いました。

交通機関を利用する際に、やっぱり安心感があります。

 

トイレが快適

フランスにもきれいなトイレはもちろんありますが、

日本のは、設備も充実しているし、掃除も行き届いています。

便座があったかいことがこんなに幸せなことかと、

日本に帰国するたびに思ってました(笑)

 

また、日本の学校では、教室やトイレを

自分たちで掃除して帰る習慣がありますよね、

フランスでは、掃除業者の人が朝早くに掃除していて、

学生が掃除をすることがありませんでした。

自分たちの使った場所は、自分たちで掃除するというのは、

良い学びだったと思います。

 

 

まとめ

簡単にではありますが、

私が感じたそれぞれの国の好きなところをまとめてみました。

 

個人的には、働き方はフランスの方が好きだけど、

生活の安心感という面では日本が好きです。

 

女性が働きながら、子どもを育てる環境という面では、

フランスの方が進んでいるのかなと思います。

 

ほかにも挙げようと思えば、色々あると思いますが、

もっともっとフランスのことを勉強して、

今後もブログに書いていければなと思っております。

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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