フランス語を学ぶ女子大学生りーさんのblog

フランス語、留学、大学生活、バレエ、HSP、お気に入りの本、雑談...などなど笑

【雑談】去年の今頃は…

こんにちは、りーさんです。

 

去年の今頃は、高校の卒業式がありました。

卒業してまだ1年しかたっていないのか~という感じです。

 

今年、卒業された方々、おめでとうございます!

 

去年の今頃にはコロナが流行り始めていたので、

私の卒業式はマスク着用、人数制限をして行われました。

 

その後、大学の入学式は中止になり、できませんでした。

 

当たり前のように友達や先生に会えていたことが

懐かしいです。

 

会えることが当たり前でなくなった今、

特に会えること、話せることは本当に幸せなことだったと思います。

 

最近、高校の時の感じに戻りたくなることがあります。

何気ない日常が楽しかった高校3年生に戻りたい!!

 

高校の友達って、一緒に過ごした時間が長い分思い出も多いし、

離れていても会いたいな~と、ふと思うことが多い気がします。

 

これから、コロナが落ち着いていけば、

高校の時の友達にたくさん会って、ご飯いきたいですね。

 

せめて、4月から対面授業が1つでもあればいいなと思います。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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【私流】読書の楽しみ方

こんにちは、女子大学生のりーさんです。

今日は、「超私流読書の楽しみ方」をシェアしたいと思います。

 

好きな本紹介はまた今度やります。

今回は、私の読書論みたいなことを書きます。

 

超私流、読書の楽しみ方

 

  • 本は紙派?タブレット派?
  • 読んだ本の記録
  • 私流 本の探し方
  • 読書のメリット、楽しさ

 

 

私は、毎月4~6冊くらいの本を読んでいます。

たくさん読むっていうよりは、ゆったり読みたい派です(笑)

さいころから読書は好きでしたが、

高校3年生からより意識して読書をするようになりました。

 

本は紙で読みたい派です

私は紙派です。

理由は、タブレットだと目が疲れるから、

紙の質感とか匂いがすきだからです。

特に、ページをめくっていく感じがクセになります。

 

図書館で借りるか、購入するかで本を手に入れています。

比較的難しい本や、学ぶ目的で読む本は

線を引きながら読みたいので、買うようにしています。

 

ただ、タブレットで読むと安く読めるサービスなども出てきているので、

それは魅力的だと思います。

 

読んだ本をアプリでメモしています

タブレットの話がでましたが、

私は読んだ本と感想を「ブクログ」というアプリで管理しています。

ここでは、タブレットスマホを使用します。

いつ読み終わったかを記録したり、読んだ感想などを読書メモとして記録したり

しています。

読んだ本や手に取った本が、アプリ上で本棚として載るので、

とても気に入っています。

 

 

私流、本の探し方

ブクログ」やインスタグラムで読みたい本を見つける

誰かが紹介している本って、なぜか私は読みたいと思ってしまいます。

タイトルや紹介を見て、興味を持ったものは

忘れないようにスクショかメモをとっておきます。

 

でも、興味があるかどうかは、

実際に手に取ってみないとわからないこともあるので、

できるだけ書店か図書館まで足を運びます。

 

・何も考えず本屋に行く

本屋に行けば、ジャンルによって本が並んでいるので、

自分が興味のあるコーナーへ自然と向かっていることが多いです。

自分が何に興味を持っているのか分からない時は、

本屋に行けば、自然と興味のあるジャンルが分かると思います。

また、新たなジャンルに出会えることもあります。

 

・気に入った著者の本を複数読んでみる

面白い!と思った本の著者が、複数の本を書いている場合は、

違う本も面白い可能性があります。

また、その著者の文章の表現の仕方や考え方が好きな可能性もあります。

 

・書店で目立つ場所にある本を買ってみる

書店で目立つところにある本で興味が湧いたものは、

買ってしまいます。

話題の本は多くの人が読んでいる可能性が高いので、

同じ本を読んだ人が周りにもいるかもしれません。

また、電車内の広告で紹介されている本も、

読みたくなったら、書店で探します。

 

多くの人が良いという本は、どんな本なのか

単純に気になって読むことが多いです。

 

本を読むメリット・楽しさ

  • 登場人物や著者に共感したり、反論したり、それを楽しめる
  • 新しい考えが入ってくる
  • 同じ本を読んだ人と感想を共有できる
  • 想像力が豊かになる
  • 本によって勇気が出たり、励まされたりする
  • シンプルにストレス解消
  • 夢が見つかるきっかけになる

などなどが、私が感じる本を読む楽しさ、メリットです。

 

私は、小学生時代に読んでいた本がきっかけで、

バレエ留学を知って、海外で踊ってみたいと思うようになりました。

イギリスのバレエ学校に通う女の子の物語だったと思います。

本で読んだことが、実際に1つの夢、目標になったので、

本が人生に影響を及ぼすことは少なくないと思います。

 

また、悩んだときや不安になったときも、

積極的に本を読むようにすると、落ち着きやすくなります。

人生について書かれた本や考え方が書かれた本を読むと、

悩みが小さく感じられるようになることもあります。

心が落ち着く本をデスクに置いておくと、

いいかもしれません。

 

 

 

以上、私流読書の楽しみ方でした!

家にいる時間が長くなった分、読書を楽しんでみようと思っています。

1年間で50冊読み切ることを目標としているので、

達成できるように読んでいきます!

また、読んだ本紹介もしたいと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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【比較】フランスと日本の暮らし

Bonjour!

こんにちは、りーさんです。

 

今日は、フランスに2年ほど住んだ経験から、

フランスと日本の暮らしを比較してみたいと思います。

 

その前に!

3月の目標は、

4月からの大学の授業に向けて、「フランス語に毎日触れる」ように

することです。

少しでも、自信をつけて授業に臨めるように、頑張ります。

 

本題に戻ります。

本格的にフランスと日本の国を比較するためには、

私の知識は足りないと思うので、

あくまで経験談を踏まえて、自分なりに感じたことをシェアします。

 

フランスと日本の暮らし比較

結論から先に書かせていただくと、どちらにもいいところがある!

そして、生まれた育った国には安心感という面では勝てないということ。

どちらの国の方が好き!という意見ではなく、

それぞれの好きなところを紹介します。

 

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フランスの好きなところ

 

バカンスが多いところ

フランスはとにかくバカンスが多い!

2か月に1回のペースで2週間のバカンスがあります。

もちろん、職業によっては2週間全て休みがもらえることはないかもしれませんが、

休暇をとることが認められているようなバカンスの制度は、

とてもいいと思います。

バカンスがあれば、人生を楽しむ余裕ができる気がします。

休む時と、一生懸命活動する時、というメリハリも

つけやすかったです。

 

残業しない

ホームステイをしていた時、

ホストに日本は働きすぎではないかと言われたことがあります。

フランスでは、残業をしないことが徹底されているそうです。

 

フランスのバレエ学校に在学中、

平日の8時くらいから始める公演を見に行ったことがあります。

そこで、平日なのに会場の席が満席に近いくらい埋まっていたことに

驚きました。

仕事が終わった後にも、芸術を楽しむ時間の余裕が感じられました。

日本だと、平日は夜遅く帰ってきたり、飲み会に行ったりで

なかなか公演を見に行こうとする気持ちの余裕は生まれないのではと思います。

 

平日でもこれだけ観客がいたら、

フランスの芸術も衰退しないだろうな~と思います。

 

子どもを預けられるから、女性も仕事がしやすい

私のホストマザーもベビーシッターをやっていて、

何人かの子どもが常に家の中にいる状態でした。

ホストマザーはベビーシッターとして、

幼稚園や小学校まで迎えに行って、その子どもの親が来るまで

家で預かっていました。

ベビーシッターだけでなく、

学校でも、放課後に子どもを預けておくことができるらしく、

習い事のようなものを通して、子どもたちが学校で自由にやりたいことをして

過ごすことができます。

子どもを安心して預けることができれば、

仕事もしやすいし、夫婦だけの時間も作ることができて、

とてもいいと思います。

 

教育にかかる費用が少なくて済む

公立であれば、中学校、高校の授業無料。

大学も日本ほど高い学費を払わなくても、通うことができます。

中学、高校で使う教科書は、学校からの貸し出しで、

買う必要がありません。

1年後に教科書を学校に返しに行って、その教科書は翌年度の学生が使うことになります。

 

また、フランスでは、高校や大学に進学するためには、

卒業前に受ける試験に合格する必要があります。

その試験の対策も学校の授業の中で全て行われ、

試験対策ができるため、試験のための出費がありません。

日本で受験しようとすると、

塾に行ったり、入試を受けるためにお金を払ったり、模試を受けたりで

かなりの出費があると思います。

 

フランスでは、そもそも塾がなく、

補習が必要な生徒は、学校で無料で受けることができるので、

塾に行けるかどうかで差が生まれるということはなさそうです。

 

 

フランスに行ったことで気づいた日本の好きなところ

 

レストランのチェーン店が多い

日本では、サイゼリアやガスト、びっくりドンキーくら寿司丸亀製麺、、、、

などの誰でもわかるお馴染みのレストランがあります。

違う場所にいても、チェーン店は全国にたくさんあるから、

同じ味が楽しめます。

値段も味も変わらないことで安心できます。

フランスでは、ハンバーガー屋さんなどはチェーン店がありますが、

違う分野では日本ほどない気がします。

いつでも同じ味が楽しめるって私の中では、重要だったみたいです(笑)

 

時間通りバスも電車も来る

フランスでも大幅にずれている訳ではないですが、

本の時間どおりは本当にプロフェッショナルだと思いました。

交通機関を利用する際に、やっぱり安心感があります。

 

トイレが快適

フランスにもきれいなトイレはもちろんありますが、

日本のは、設備も充実しているし、掃除も行き届いています。

便座があったかいことがこんなに幸せなことかと、

日本に帰国するたびに思ってました(笑)

 

また、日本の学校では、教室やトイレを

自分たちで掃除して帰る習慣がありますよね、

フランスでは、掃除業者の人が朝早くに掃除していて、

学生が掃除をすることがありませんでした。

自分たちの使った場所は、自分たちで掃除するというのは、

良い学びだったと思います。

 

 

まとめ

簡単にではありますが、

私が感じたそれぞれの国の好きなところをまとめてみました。

 

個人的には、働き方はフランスの方が好きだけど、

生活の安心感という面では日本が好きです。

 

女性が働きながら、子どもを育てる環境という面では、

フランスの方が進んでいるのかなと思います。

 

ほかにも挙げようと思えば、色々あると思いますが、

もっともっとフランスのことを勉強して、

今後もブログに書いていければなと思っております。

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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【雑談】涙もろくなりました。

こんにちは、女子大学生りーさんです。

今日は、超ゆるゆるの雑談します(笑)

 

タイトルにもありますが、

ここ何年か前から、急激に涙もろくなりました。

 

涙もろくなったきっかけは、多分、

数年前、軽いうつ状態があったことです。

 

それ以前は、自分の感情、特に弱みを

出せない性格でした。

家族の前でも、泣いてる姿は見せられないという感じでした。

 

ですが、1度感情を出す経験をすると、

自分の弱い姿も隠さなくてもいいということを知れたと思います。

 

その経験から、

嬉しい時も、悲しい時も、表しようのない感情の時も

涙が出やすくなりました。

 

涙が流せないと感情が豊かでないということでは全くないと思います。

ただ、素直に泣きたいときに泣けるのも時にはいいと私は感じました。

 

最近は、感動する物語に触れた時や、疲れ切った時など、

様々な場面で涙が出てくるようになりました。

 

インスタの投稿で、見ず知らずの人の結婚や妊娠報告とかを見ても

知らないうちに泣いていることも多々。

 

私の場合は、泣くとすっきりします。

笑うと楽しくなれるような感覚に近いです。

感覚的に涙が出るようになりました。

 

もう一つのきっかけは、ステイホーム期間かなと思います。

家からほとんど出ない生活が普通になると、

私は体を動かさなくなるんです。

その分、頭を使うことが増えたり、感情が大きく揺さぶられるんです。

そうすると、すぐ泣けてきます。

 

一つのストレス解消法みたいになっているんですかね(笑)

 

夜に映画などを見て泣きすぎると、

次の日の目が終わってしまうので注意が必要です笑

 

 

 

 

よくわからない文章になってしまいましたが、

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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【留学】留学についての究極の2択

 こんにちは、りーさんです。

今日は、留学の話をしたいと思います。

 

タイトルでは「究極の2択」としましたが、

そんなに究極というと大げさすぎますね、すみません(笑)

 

短期、長期含めて3回ほど留学を経験したことを踏まえて、

留学に関する持論を書いてみたいと思います。

(いろいろな考え方があるとは思いますが、今回はあくまで持論です。)

 

留学に関する究極の2択

 

友達と行く or 1人で行く

私なら、「1人で行く」を選択します。

なぜなら、海外生活で新しい価値観に触れて、

自分がどのように感じて成長できるか、自分と向き合いたいからです。

気持ち的には修行みたいな感じです。

「1人で行くんだ」と思った方が、

留学に気合が入るような感じがします。

飛行機に乗る時から、書類などの手続き、現地での移動も

1人だと、「何とかしなきゃ」という気持ちで、

意外となんとかできたりします(笑)

 

友達と行くのは、海外旅行で思いっきり短期間で遊ぶ時がいいと個人的に思います。

 

遊ぶ目的か、自分を成長させる目的か、

その海外に行く目的によって、この質問の答えが私の場合は変わります。

 

 

留学先で、言語を集中的に学ぶ or 言語以外のものにも触れる

私は、「言語以外のものにも触れる」を選択します。

言語以外というのは、現地でも自分の趣味をする時間を作るということです。

例えば、現地で言語を学びながら、

ダンス、歌、楽器、スポーツ、絵、などをやる場を見つけて、

それらをする時間も大事にします。

 

言語以外のことをする方が良いと思う理由は、

・同じ趣味を持つ仲間ができるから

・学んでいる言語を実際に活かす場ができるから

・新たな文化に触れ、趣味の視野が広がるから

・気分転換になるから

などが挙げられます。

 

言語だけに集中して海外生活を送るのも悪いことではありませんが、

それだけだと行き詰ってしまう可能性があると思います。

 

実際に私の場合は、バレエを留学中に学びましたが、

バレエがなければ、留学を長くは続けられなかったと思います。

バレエを含めダンスは、言葉を発するものではないので、

言語に自信がなくても、海外で楽しめます。

海外のダンサーさんを見て、さらに刺激を受けることも多くあります。

 

このような理由から、海外生活をしても

趣味は続けることを私は、おすすめします。

 

 

1人で住む or 複数人で住む

これは「複数人で住む」を選びました。

「複数人で住む」の例は、

・ホームステイをする

・寮に住む

・シェアハウス

などなど、の方法があります。

 

1人の時間を作ることは大事だと思います。

でも、もしできるとしたら、現地の人と住み、

その日あったことを話したり、現地のことを教えてもらったり

できると、より充実するのかなと思います。

 

あとは、食事や生活スタイルも

現地の人と暮らすことで学ぶことができます。

 

あとは、誰かと住むことで単純に

困ったときに助けてもらえることがあります。

悩みをため込む前に、対処できることもあるので、

できたら、複数で住む、周りに人がいる環境にいる方が安心だと思います。

 

年齢や海外生活経験の有無にもよると思います。

私は、留学をするならという視点で選びました。

 

 

 

留学はどんな形であっても、

新しい価値観に出会ったり、自分を見つめなおしたりできる

機会になると思います。

留学しているときは気づけなくても、

時間が経って、振り返ってみると、

多くの発見をしていたり、少し成長できていたり

することがあります。

 

今は、留学すること自体、難しいですが、

海外のことを知るチャンスは留学だけではないので、

今はネットなどを活用しながら、自分なりに勉強していけたらいいと思います!

 

 

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

個人的な見解を含むものでしたが、留学に関して

今後も書いていきたいと思います。

 

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では、また~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【個性】自分を表現する方法を見つける

こんにちは、りーさんです。

 

今日は、「自分を表現する方法」 

について少し書いてみたいと思います。

 

最近、私はバレエやコンテンポラリーダンスの振付をしています。

振付の楽しさは、自分の世界を外に発信することができることです。

 

自分を表現する方法としては、

・スポーツ

・ダンス

・絵画、工作

・ブログ

・歌う

・書道

などなど、これ以外にもそれぞれあると思います。

 

自分を表現するものは、

何かを作り出すだけではなくて、自分がやる意味を感じたり、

熱意をもって取り組めたりするものだと私は考えています。

 

今までは、自分が踊る側でしたが、

1年前から振付を始め、これがかなり楽しかった!

 

踊る側だけでなく、

作品を作る側、作品をよくするためにアドバイスをする側に立ち、

より自分を自由に表現することの楽しさを感じました。

 

約15年踊る側でやってきましたが、

振付の方が自分に合っているのではないかと最近気づくことができました。

 

1年前に友達から振付の依頼をいただいた時に、

断らず、挑戦してみて良かったなと本当に思ってます。

 

このブログも始めてあまり日は経っていませんが、

やり始めて良かったと思っています。

 

昔から文章で考えていることを伝えるのが好きだったので、

ブログも自分に合った表現の仕方だと感じます。

 

自分を表現する方法を持つことは、

自分の世界を持つために大切だと思います。

 

自分の世界は、他人からどのように評価されようが

全く関係ない世界です。

これを持っておくことで、日常生活で嫌なことがあった時でも、

逃げることができる気がします。

 

 

 

 

以上、よくわからない雑談でしたが、

最後までありがとうございました。

 

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【疑問】その校則って必要?って思った話

こんにちは、女子大学生のりーさんです。

今回は、フランスと日本で学校生活を送った私が、

疑問に思う校則についてシェアしたいと思います。

 

大学生になって、振り返ってみても、

「ん?」と思う学校の制度を挙げていきます。

 

個人的な体験を含んでいたり、女子としての視点重視になってしまったり、

すると思いますが、ご了承ください。あくまで、個人的な考えです。

 

 

まず、校則について思ったこと

私は、校則があることには意味があると思っています。

みんなが気持ちよく、有意義な時間を過ごすために必要だと思います。

ですが、その校則にどのような意味があるのか、説得力のある説明が

できていないものもあるのではないかと考えます。

また、服装点検などで厳しく確認しようとするあまり、

傷つく生徒がいるかもしれないことを配慮する必要があると私は思います。

 

私の体験談

 

服装点検を廊下でする。

これは、「教室で行うとクラスメイトに点検の様子を見られるから」という理由があると言われました。

しかし、点検中の廊下には帰り際の同学年の学生や、休憩時間中の学生たちが、

多くいました。

たしかにクラスメイトには見られていないけど、

同学年の多くの人からジロジロ見られているから、矛盾しているように思いました。

 

そもそも、担任の先生は毎日、生徒の様子を見ているのに、

なぜ、わざわざ別のほとんど面識のない先生が確認しにくるのか、

よくわかりませんでした。

 

二重だとアイプチだと、茶髪だと髪を染めていると、決めつけるように疑う

まず、アイプチについて。

アイプチをしていないのに、疑われたこと。

当時の私は、アイプチの存在自体も知らない状態でした。

なので、これは、シンプルに傷つきました。

自然な二重かアイプチかを判断できないなら、確認しても意味があるのか、

よくわかりません。

廊下で先生の前で目をつむるのも、なんか嫌な経験でしたね笑

 

アイプチはオシャレというより、

コンプレックスを解消するために使用している人が多いと思うので、

つけてても誰にも迷惑はかけてないと思うんですよね。

見た目に対して悩んでいる人に、

「整形してはいけません」と人に押し付けてはならないように、

アイプチも禁止にする必要はないと私個人的には思います。

 

髪の毛の色について。

地毛なのに髪を染めていると疑われたことがあります。

「そりゃ、太陽の光がよく当たる廊下で確認したら、明るく見えるでしょ」

と思ってました笑

 

謎だったのが、疑われた人は、

「地毛証明書」にサインをしないといけないこと。

書いてどうなるの?とシンプルに思います。

 

もちろん、急に黒髪の人が金髪にしたりした場合は、

校則を守ってないと言えると思いますが、

わざわざ疑うのは良くない気がします。

 

留学生、ハーフの子が黒髪でないといけないという

ルールに従えないのは当然です。

このルールは、海外の学生のことは配慮されていないと感じます。

「黒髪でないといけない」が主に通用するのは日本だけではないかと思います。

 

 

 

 

以上、私が感じたことでした!

今後も疑問に思ったことを思い出したら、書いていきたいと思います。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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